RetributionによるFPKへの影響

結構前ですが大型アップデートRetributionによって
フラグシステムが変わり
FPKに大きな影響がありました。

以前のFPKの手順は
自分に所有権のない残骸をルート(拾う)することで
シーフフラグがたち、残骸所有権を持っていたコープは合法的に
シーフフラグがある人に攻撃できるようになる
この状態で攻撃を受けると合法的に反撃できるようになる
というものを利用したPK

そしてRetribution後からは
自分に所有権のない残骸をルート(拾う)とシーフフラグがたち
すべてのプレイヤーは合法的にシーフフラグがある人に攻撃できるようになる
この状態で攻撃を受けると合法的に反撃できるようになるのは同じ
このシステムによりFPKerを返りうちすることを稼業にする人が出てくるんじゃないかと
思ったけども、そんなことはなかった。

Retributionの欠点は
1.すべてのプレイヤーから攻撃を受ける可能性があるため、
 ゲートでの待ち伏せなどがやりにくくなった。
2.カーゴトラップがやりにくくなった。
 (シーフフラグがたっている状態でものを捨てても
 すべての人が合法的に拾えるようになった為)
3.反撃権が15分から5分に短縮した
 (この変更結構痛い)
4.NPCがターゲットを変えるようになった

Retributionの利点は
1.podを攻撃できるようになった
2.神風をくらっただけでキルライトがもらえるようになった。

面倒なことは増えたけど
podを捕縛できるようになったのは
素晴らしい変更です

参考
サルベ泥棒ライフPV2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19768455
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